もう労働はまっぴらだ

知らないでいると、どんどん差がつく時代になってきた

管理人

まず、こんなデータをご覧ください。

1993年ごろ、普通のサラリーマンの手取りは22万円ほどでした。

それが2025年では25万円ほど。

30年間で、たった3万円しか増えていないのです。

ところが、その間に私たちの生活を取り巻くものの値段は、

こんなふうに変わっています。

牛乳は160円から240円へ。

卵は120円から270円へ。

ガソリンは90円から150円ほどへ。

牛丼は280円から430円へ。

ディズニーランドの入場料にいたっては、

3,900円から9,400円にまで上がりました。

消費税も3%から10%になりました。

収入はほぼ変わらないのに、

支出だけが増え続けている。

頑張って働いているのに、生活が楽にならないのは、

あなたのせいではありません。

これが、数字が示す現実なのです。


「普通の生き方」だけでは、もう乗り越えられない時代

私は46歳になった今、ひとつのことを確信しています。

「真面目に会社に行き続ければ、いつか報われる」——

そういう時代は、もうとっくに終わっていたのだということです。

会社に依存する。

年金に期待する。

節約だけで乗り切ろうとする。

それだけでは、これからの日本を生き抜いていくのは難しいと、

数字が教えてくれています。

では、どうすればいいのか。

私自身が出した答えは、

「国や会社に依存しない収入の柱を、自分の手でつくること」でした。


メンターとの出会いが、視界を変えてくれた

そのきっかけを与えてくれたのが、

メンターである松田悠玄さんです。

松田さんは、20年以上にわたって

独りでネットビジネスを続けてこられた方です。

会社に属さず、誰にも頭を下げず、

自分のペースで稼ぎ続けてきた、本物の実績がある方です。

初めて松田さんの発信に触れたとき、

正直なところ、「少し変わった人だな」と思いました。

引き寄せの法則、潜在意識、波動——

世間的には「怪しい」と言われるような言葉を、

松田さんは真剣に語っています。

国や会社の経営者や学校教育に洗脳されたままの

人の中には、

こういった概念を「信じるやつは馬鹿だ」と

真っ向から批判する人もいます。

でも私は気づきました。

 

大通りに並ぶ有名チェーン店より、

路地裏の小さなお店のほうが美味しいことがあるように、

本当に価値のある情報というのは、

いつも目立たない場所にひっそりとあるものだということ。

 

20年以上、ひとりで成果を出し続けてきた事実——

それが、松田さんの言葉に説得力を持たせています。


ひまわりさんが教えてくれた、「内側」の整え方

そして、松田さんのメンターでいらっしゃる

ひまわりさんの教えにも、私は深く触れさせていただいています。

ひまわりさんが伝えてくださるのは、

「波動」や「周波数」の話です。

正しい行動をしていても、

心の中が不安や恐れでいっぱいのままでは、

なかなか現実は変わらない。

自分の内側の周波数を整えることで、

現実もまた少しずつ動き始める——

そういう教えです。

 

実際、私もひまわりさんの周波数に触れるようになってから、

不思議と物事を引きずらなくなりました。

「もう遅い」

「どうせ無理だ」というあの重たい声が、

だんだんと小さくなっていきました。

 

外の世界がどれほど変わっていっても、

自分の内側が整っていれば、

静かに、着実に前に進むことができる。

今の私はそう信じています。


あなたは、この現実をどう受け止めますか

30年で給料は3万円しか増えず、

物価は倍近くになり、税負担は増え続けている。

この現実を前にして、

「今まで通りでいいか」と思えますか?

もし少しでも「何かを変えなければ」と感じているなら、

それはあなたの中にある大切なサインだと思います。

 

具体的に何をするかは、人それぞれです。

でも私にとっての答えは、

松田さんとひまわりさんの教えを学びながら、

自宅でひっそりと、自分の収入の柱をつくっていくことでした。