レジに並ぶたびに、こう聞かれます。
「ポイントカードはお持ちですか?」
以前の僕なら、財布の中をごそごそ探していました。
でも今は、きっぱりこう答えます。
「持っていませんので、結構です。」
ポイントカードというのは、大企業の戦略で、
ポイントがたまるから得したと錯覚し、
収入を増やすことより支出を減らすことのほうに
思考がいってしまうため
消費者マインドになるので、やめておきましょうと
メンターから教わっています
そう気づいてしまってから
ポイントカードが気持ち悪くて仕方なくなったんです。
「お得」という言葉の罠
右を見ても左を見ても、ポイントだらけの世の中です。
「ポイントがたまるたまる」という
コマーシャルを見るたびに、僕は背筋が寒くなります。
ポイントを貯めさせることで、消費者の行動を誘導する。
「もったいないから、またここで買おう」と思わせる。
これは大企業が仕掛けた、巧妙な罠です。
僕は今、ネットを使った不労所得の仕組みを
ひっそりと学んでいます。
派手に稼ぐとか、有名になりたいとか、
そういうことではありません。
誰にも邪魔されず、静かに、
自分のペースで収入を得る。
それだけを、真剣に考えています。
その学びの中で、
一番邪魔になるのが何かわかりますか。
「お得ですよ」「ポイントが貯まりますよ」
という外からの声です。
テレビのコマーシャル、スマホの通知、
レジでの一言。
これらはすべて、あなたの思考を
「欠乏マインド」に引き戻そうとする雑音です。
長年染み付いた「節約=ポイントを貯めること」という習慣が、
豊かさへの周波数を乱し続けているからです。
まず、ポイントカードをすべて捨てる
難しいことは何もありません。
それだけで、あなたの思考は少し変わります。
「足りない」から動くのではなく、「増やす」ために動く。
目の前の「お得」ではなく、
一年後・五年後の自分を見る。
欠乏の周波数から、豊かさの周波数へ。
気づいた人間だけが、狂気の世界から抜け出せるんです。