どれだけ働いても、生活が楽にならない。
そんなふうに感じたことはありませんか。
税金は上がる。物価も上がる。
なのに、手元に残るお金は減っていく。
年金はいつどれだけ、もらえるかわからない。
この先のキャリアも見えない。
毎日が、少しずつ苦しくなっていく。
がんばっているのに、報われない。
でもそれは、あなたの努力が足りないからじゃない。
社会の仕組みそのものが、
「上に富が集まり、下が支える」形になっているからです。
私もずっと信じていました。
真面目に働いて、税金を納めて、
ルールを守っていれば、いつかちゃんと報われるはずだと。
でも、現実は違いました。
国も会社も、
一人ひとりの暮らしを守るために動いているわけではなかった。
そのことに気づいたとき、最初は怒りが湧きました。
でも、怒っているだけでは何も変わらない。
「この仕組みの中で、自分はどう生きるか」
そう覚悟を決めたとき、
メンターである松田悠玄さんの言葉に出会いました。
そしてさらに、松田さんのメンターであるひまわりさんの教えが、
私の考え方を根っこから変えていきました。
社会の仕組みは、自分一人では変えられない。
でも、その中で「自分がどこに立つか」は選べる。
信じる軸を、外の世界ではなく、自分の内側に戻すこと。
その意識の切り替えが、
不安定な時代を生き抜く本当の力になる。
今は、心からそう思っています。
会社で周りの顔色をうかがいながら働く毎日に、
疲れていませんか。
忘年会、新年会、社交辞令、中身のない人間関係。
それを「しんどい」と感じるのは、
あなたが弱いからじゃない。
あなたの心が、静かな時間と、
自分だけの空間を求めているからです。
松田さんから学んだのは、
ただのお金の稼ぎ方ではありませんでした。
「ひとりの時間をどう使い、どう生きるか」という哲学でした。
今の私は、自宅でパソコンに向かいながら、
ひとりで静かにビジネスをしています。
定年も関係ない。
無理な人付き合いもいらない。
夏はクーラーの効いた部屋で、冬は暖房のあたたかい場所で、
自分のペースで価値を届けていく。
そんな生き方が、本当にあるんだと知りました。
考え方が変わると、見える世界が変わります。
取り入れる情報を変える。
自分に対するイメージを変える。
信じる軸を、自分の内側に置く。
まるで山にこもる僧侶のように、
心を静かに整えていく
それが「モンクマインド」です。
国や会社に期待するのをやめた日から、
私の人生は静かに、でも確実に動き始めました。