僕は今日も自宅で静かにパソコンに向かっています。
人と目を合わせるのが苦手で、
会社員なんて自分には到底むりだと思っていました。
でも今は、メンターのおかげで外に出なくていい。
苦手な人と関わらなくていい。
それだけで、僕にとっては奇跡みたいな話なんです。
日本が静かにおかしくなっている
スーパーに行けばわかります。
リンゴひとつが300円以上。
ラーメン一杯が1000円を超える。
セットにしたら1600円。
半額の弁当はもう表には出てこない。
なのに給料はほとんど上がらない。
税金だけがどんどん増えていく。
それだけじゃありません。
日本の土地が、外国の企業にどんどん買われています。
宮城県では東京ドーム150個分もの山林が
中国企業に買われたというニュースがありました。
ソニーのテレビ事業も、実質的に中国企業へ渡りました。
大企業ですら、いつ外国の資本に飲み込まれるかわからない。
一生懸命働いても、その利益を持っていくのは外国の投資家
そんな構造ができあがりつつあります。
会社員を続けることのリスク
退職代行サービスの利用件数が
過去最大になっていることを知っていますか。
「会社に通い続けても、この先どうなるかわからない」
と、若い人たちは気づいています。
アメリカでは、すでに多くの若者が会社勤めをやめて、
インターネットだけで収入を得ています。
日本はまだその流れに追いついていませんが、
確実に同じ方向へ向かっています。
会社がいつ倒産するかわからない。
外国企業に買収されるかもしれない。
そんなリスクを抱えたまま、
毎朝満員電車に揺られ続ける意味は、本当にあるのでしょうか。
ひとりで稼ぐことが、自分の身を守ることになる
誤解しないでほしいのですが、
僕は「働くな」と言いたいわけではありません。
「会社だけに頼るな」と言いたいのです。
パソコン一台。自分の部屋。一日2時間足らず。
それで毎月安定した収入が入ってくれば、
何が起きても怖くありません。
大きな災害が来ても、社会が不安定になっても、
会社に縛られていなければ身軽に動けます。
僕は大金持ちになったわけじゃありません。
でも、貧乏のループからは抜け出せました。
大事なのは「月300万円稼ぐ」ことではなく、
「月50〜60万円を安定して稼げる力を持つ」こと。
派手に稼いで目立つよりも、
静かに、堅実に、確実にお金が入ってくる方が、
心がずっと穏やかでいられます。
気づいた人は、自己投資をして学んでいます
いまだに世の中の9割の人は、
「会社に行っていれば安心」
「国がなんとかしてくれる」と信じています。
でも、現実は違う。
気づいた人から、少しずつ動くしかありません。
僕にとって、メンターとの出会いは本当に救いでした。
起業歴20年以上のベテランで、
中高年の方や初心者にもわかりやすく丁寧に教えてくれる人です。
怪しい投資話なんて一切しない、地に足のついた人です。
もしあなたが今、会社勤めに「なんか違うな」と感じているなら
それは、まちがった感覚ではないと僕は思います。